受付あと少し

6月27日(土)14:00~16:30

【梅小路】京都に潜む幻の近代化遺産へ!市電研究家と、日本初のチンチン電車を追う~鉄骨美しき跨線橋、謎のカーブ、残された車輌たち…奇跡の痕跡に萌えろ~

●まいまい京都

京都府京都市

予約受付
6/27(土)まで

日本で初めて電車が走った街は
実はこの「京都」だった・・・
って、ご存知でしょうか?

昭和53年に市電は全線廃止されましたが、
今も目を凝らせば、街の至るところに
その跡が輝いています。

初めて電車が走った通り。
道幅が太くなったり
細くなったり、なぜ?
道端に謎の段差、これは何?

高倉跨線橋、通称「たかばし」
謎のカーブの理由は?

電車道に残された架線柱。
第二の人生が始まった敷石。
懐かしの市電たちが揃い踏み。

古地図を駆使して電車道を探せ!
京都市電とともに育った廃線マニアと、
電車道の痕跡を追いかけましょう。

ガイドさん

中村浩史さん

廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る

開催日時

2026年6月27日(土)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「京都」中央口改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.5km】JR「京都」駅 → 電気鉄道発祥の碑 → 高倉跨線橋(たかばし) → 七条烏丸 → 七条西洞院 → 三哲車庫跡 → 興正寺 → 大宮跨線橋 → 梅小路公園 → 七条千本 (解散)

参加費

4,500円(消費税・保険料込)

※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky26b4610

予約受付
6/27(土)まで