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6月28日(日)9:30~12:00

【奈良町】考古学の基本は「瓦」にあり!瓦研究者と古瓦探し、日本考古学1400年の旅~掘ればザクザク!?太古の瓦がそのへんに転がる古都、東大寺から古民家まで~

●まいまい京都

奈良県奈良市

予約受付
6/28(日)まで

京都より指折り古い
寺社や古民家が立ち並ぶ、
日本考古学の中心地・奈良。

屋根の上は当然、
そのへんの公園にまで
千年前の瓦が転がっている・・・
って、ご存知でしょうか?

今回は、軽妙な語りで大人気の
瓦研究者・清水先生と、
日本考古学1400年の旅。

考古学の基本は「瓦」にあり!
遠く天竺やシルクロードから伝わった
ハスの文様や、唐草文様。
睨みをきかせる鬼の顔・・・
鬼瓦はもともと「鬼」じゃなかった・・・
って一体どういうこと?

掘ればザクザク!?
憧れの古瓦も、コツさえ分かれば
簡単に見つけることができます。

瓦がわかれば、考古学がわかる!
東大寺から古民家まで、
太古の瓦がそのへんに転がる
古都を愛であるきましょう。

ガイドさん

清水昭博さん

考古学者。帝塚山大学文学部教授、同考古学研究所長、同附属博物館長、奈良国立博物館客員研究員、奈良県立橿原考古学研究所共同研究員。大学生のころから古代寺院や宮殿の発掘調査に参加、遺跡から出土する古代瓦の魅力にハマる。以来、古代瓦の文様や技から記録にない歴史を読み解く日々を送る。著書に『飛鳥の古代寺院』『古代朝鮮の造瓦と仏教』『古代日韓造瓦技術の交流史』など。

開催日時

2026年6月28日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

近鉄「近鉄奈良」西改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.3km】近鉄「近鉄奈良」駅 → 奈良きたまちエリア → 東大寺転害門 → 正倉院 → 講堂跡 → 大湯屋 → 裏参道 → 開山堂 → 三月堂 → 大仏殿 (解散)

参加費

4,500円(消費税・保険料込)

※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky26b4710

予約受付
6/28(日)まで