9月18日(日)10:00~12:00

【魔界】聖地・清水の概念を、裏ルートから徹底解剖!~古代より続く信仰、なぜこれほどまでに人を惹きつけるのか~

先人たちが考えた、人の生と死。
清水寺は、地形や風や川の流れを計算して
ベストポジションに創られました。

清水の舞台は、なぜ建設されたのか?
音羽の滝は、なぜ清いのか?

古代日本人の生活観、死生観を、
妖怪堂店主・葛城トオルが徹底解剖!

※清水寺本堂には拝観しません。

⇒2011年4月2日魔界まち歩き(別コース)実施時の
 参加者の声・イベントレポート

ガイドさん

葛城トオルさん

妖怪堂店主。古物商四代目。母方の祖父・渡辺弥平は着物柄の発案師であり、宮に仕える絵師の家系と伝わる。嵯峨美大から大手印刷会社デザイナーを経て、家業を継ぐ。妖怪伝道師として、独自の切り口で京都の魔界や妖怪伝承を解明している。僧侶の資格をいただくも、一生修業中。
妖怪堂(Facebook)

開催日時

2011年9月18日(日)10:00~12:00頃

集合場所

大谷本廟入口前 タクシー乗り場
東山五条北東角

参加費

2,000円(保険料含む) ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

11au002