4月17日(日)14:00~16:00
【御土居】御土居でOh!太閤秀吉が残した巨大長城を追う(2)~道筋と高低差を謎解き!千本北大路から北野天満宮へ~
天下を統一した秀吉の京都大改造。
その総仕上げが、みやこをぐるりと囲む全長約22.5km、
高さ約5mの巨大長城、御土居の建造でした。
まぼろしの巨大な城郭は、
消えてしまったのでしょうか?
いやいや!まちのあっちこっちに、
御土居の断片は残っているのです。
なぜ、道路がS字形に曲がっているんだろう?
なぜ、こんなところに高低差があるんだろう?
その謎が解けたとき、御土居はその姿を現す・・・。
ご案内するのは、御土居を愛してやまないガイド。
第二弾は紙屋川に沿って、
千本北大路から北野天満宮まで御土居を探し歩きます。
御土居が私たちに用意した、歴史のパズル。
謎解きのまち歩きに、出発しましょう。
■アナタのまちに、御土居はありますか?
出かける前に、御土居マップでご確認を!
⇒ガイドさん作成の御土居マップ(Googleマップ活用)
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2011年4月17日(日)14:00~16:00頃
集合場所
千本北大路南西角 ローソン千本北大路店前
京都市営バス「千本北大路」下車すぐ
京都市営バス「千本北大路」下車すぐ
参加費
1,000円(中学生以上・保険料含む)(消費税・保険料込)
コースナンバー
11su018