9月17日(土)14:00~16:00
【御土居】京都を囲む巨大長城・御土居を追う!丸太町橋から大原口へ~京都大改造から新地開発まで、近世京都のまちづくりを訪ねて~
天下を統一した秀吉の京都大改造。
その総仕上げが、みやこをぐるりと囲む全長約22.5km、
高さ約5mの巨大長城、御土居の建造でした。
まぼろしの巨大な城郭は、
消えてしまったのでしょうか?
いやいや!まちのあっちこっちに、
御土居の断片は残っているんです。
今回は、丸太町橋から大原口へ。
今も まちなかに息づく御土居に驚き、
謎の“鍵の手”三連続に首をかしげ、
名水にのどを潤しながら、
クネクネ道路で迷子になる。
ご案内するのは、御土居を愛してやまないガイド。
京都のまちは、どうやって今の姿に?
御土居から新地開発まで、
近世京都のまちづくりを解き明かします。
御土居が私たちに用意した、歴史のパズル。
謎解きのまち歩きに、出発しましょう。
⇒2011年4月17日御土居まち歩き(別コース)実施時の
参加者の声・イベントレポート
■アナタのまちに、御土居はありますか?
出かける前に、御土居マップでご確認を!
⇒ガイドさん作成の御土居マップ(Googleマップ活用)
■まいまい京都は、御土居420周年を応援しています。
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2011年9月17日(土)14:00~16:00頃
集合場所
京阪「神宮丸太町」改札口前
参加費
1,500円(保険料含む)
※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)
コースナンバー
11au001