3月20日(日)13:00~15:00
【洛中洛外図】洛中洛外図をめぐる
米沢藩主上杉家に伝わった、
国宝「上杉本洛中洛外図屏風」。
豪華絢爛な金泥の合間には、
京都とその郊外の風景、
四季の風物や祭礼、
様々な生業や生活風俗、
そしてそこに暮らす公家や武家から
名もなき一般の庶民までの姿が描かれ、
戦国時代の京都を詳しく知ることができます。
織田信長が狩野永徳に描かせ、
天正2年(1574)に上杉謙信に贈ったとされる、
この洛中洛外図をたよりに、
戦国時代の上京を歩いてみましょう。
ガイドさん
鋤柄俊夫さん
開催日時
2011年3月20日(日)13:00~15:00頃
集合場所
同志社大学 寒梅館前
参加費
1,000円(中学生以上・保険料含む)(消費税・保険料込)
コースナンバー
11su006