10月1日(土)14:00~16:00
【嵐電】嵐電おじさんといく、暮らしの中の嵐電~鉄道写真家と、嵐電沿線の住民を訪ねる~
2010年3月に、開業100周年を迎えた嵐電。
普段着が似合う、庶民的な電車は、
周囲のまちに溶け込みながら、
洛中・洛西の往来を結んでいます。
北野線の近くで、電車の警笛や
ポイントを渡る音を聞きながら
育ったという、ガイドの内藤靖正さん。
沿線の中学や高校に、嵐電で通学。
知人の紹介で、嵐電の入社試験を
受けたこともあるとか。
京福電気鉄道のあらゆる広告制作に携わり、
今も嵐電を追い続けています。
“嵐電おじさん”内藤さんが、
特に気に入った、駅前のまちを案内する新企画。
嵐電1日フリーきっぷ片手に、
嵐電沿線の暮らしを訪ねてみましょう。
ガイドさん
内藤靖正さん
鉄道写真家。1933年京都市生まれ。広告代理店に勤めているとき、趣味で作った月刊小冊子が京福電気鉄道のPR誌に採用され、これが縁となって独立。現在、京福電気鉄道や東映太秦映画村などの広告制作を担当する一方、隔月刊のフリーペーパー「Kyo!」を発行。京都新聞の第四水曜日夕刊に「京の鉄道模様」を連載中。
開催日時
2011年10月1日(土)14:00~16:00頃
集合場所
京福「北野白梅町」改札口前
参加費
1,500円(保険料含む)
※嵐電1日フリーきっぷ代(500円)が別途必要です。
※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要
(但し、嵐電1日フリーきっぷ代250円が別途必要です)(消費税・保険料込)
コースナンバー
11au011