4月28日(土)14:00~16:00

【三条通を端から端まで】旅立ちの神さま!粟田口から峠を目指して~京都最古の道標から粟田神社、路面電車の痕跡、蹴上まで~

京都の東の玄関口、粟田口。
「京の七口」のなかでも、
東海道・中山道を通じて東国へ繋がる
とりわけ重要な出入口です。

現在は、引っ切りなしに
自動車が行き交う三条通。
平成9年までは、路面電車が。
大正期に拡幅される以前は、
細い街道を、旅人たちが。

京都最古の道標を目印に、
京津線旧線の廃線跡に首をかしげ、
旅立ちの神様に手を合わせ。

粟田口から、峠を目指して。
時代の痕跡をたどりながら、
変わり続ける三条通を歩きます。

※希望する方は、簡易わらじを
 履いていただくことができます。
 (サイズはM・Lのみ)

ガイドさん

若山正治さん

1973年、仏光寺御幸町生まれ。一年で20以上の神輿を担ぐ、お祭り好き。お祭りを通して“地域の人々の大切な思い”を伝えるために、お祭りガイド活動、お祭りWEBサイトを立ち上げた。子供をおんぶしながら、パソコンで仕事をするイクメン。粟田祭の神輿を担ぐうちに、同じ学区の古川町商店街の行事に携わることになった。
粟田神社
古川町商店街

開催日時

2012年4月28日(土)14:00~16:00頃

集合場所

地下鉄「東山」改札口前

参加費

1,500円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12sp048