4月28日(土)10:00~12:00

【三条通を端から端まで】川を渡って、いざ洛外へ!三条大橋から東山へ~地元生まれ妖怪堂店主といく!刑場、新地、旅館街…お江戸へ繋がるターミナル~

東海道五十三次の西の起点、三条大橋。
鴨川を渡ると、東国へと続く街道が始まります。

江戸時代から近代、現代に至るまで
ターミナルとして繁栄を続けるこの辺りは、
京都(洛中)と外部(洛外)の「境界」
ならではの物語に溢れています。

かつての処刑場を見守るお地蔵さんたち。
55もの寺院が密集する、江戸時代の新地。
安倍晴明の塚を起源とし、かつては
鴨川の中島に建っていた寺社。

ガイドが幼少の頃を過ごした
妖怪、鵺の森。
お宝が屋根まで溢れている店!?
がまぐち専門店の名物夫人を直撃!

この地に生まれ育った
妖怪堂店主・葛城トオルがガイドします。


ガイドさん

葛城トオルさん

妖怪堂店主。古物商四代目。母方の祖父・渡辺弥平は着物柄の発案師であり、宮に仕える絵師の家系と伝わる。嵯峨美大から大手印刷会社デザイナーを経て、家業を継ぐ。妖怪伝道師として、独自の切り口で京都の魔界や妖怪伝承を解明している。僧侶の資格をいただくも、一生修業中。
妖怪堂(Facebook)

開催日時

2012年4月28日(土)10:00~12:00頃

集合場所

地下鉄「京都市役所前」改札口前

参加費

1,500円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12sp047