5月19日(土)10:00~12:00
【三条通を端から端まで】日ノ岡峠を越えて…!蹴上から御陵へ~義経大日如来から血洗町まで!義経の足跡を辿りながら、車石続く旧街道をいく~
平安時代の悲劇のヒーロー、源義経。
その生い立ちの不思議さゆえに、
現実と虚構が交差する。
義経が奥州に旅立とうと、
京都から最初の峠に差し掛かったとき、
正面からやってきた、平家の武士九名。
やり過ごそうとしたその瞬間、
彼等の馬が、泥水を蹴り上げた!
日本の大動脈、東海道を
蹴上から御陵へ。
義経は、何を思い旅をしたのか?
旅の途中、人々が足を休めて
見聞きしたのは、魔界伝説だった。
⇒2011年10月16日実施時の参加者の声
ガイドさん
葛城トオルさん
妖怪堂店主。古物商四代目。母方の祖父・渡辺弥平は着物柄の発案師であり、宮に仕える絵師の家系と伝わる。嵯峨美大から大手印刷会社デザイナーを経て、家業を継ぐ。妖怪伝道師として、独自の切り口で京都の魔界や妖怪伝承を解明している。僧侶の資格をいただくも、一生修業中。
妖怪堂(Facebook)
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開催日時
2012年5月19日(土)10:00~12:00頃
集合場所
地下鉄「蹴上」改札口前
参加費
1,500円
※保険料含む
※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)
コースナンバー
12sp077