3月26日(土)13:00~15:00

【滋野】古代より連なる政庁街の系譜、滋野を往く~京都府庁旧本館から聖アグネス教会、護王神社まで~

この地域は平安期、大内裏に近接する官衙町で、
しばしば里内裏となった貴族の高級邸宅地が並ぶ、
王朝政治の舞台でした。

室町期の戦乱により、武家の陣所へと変貌。
武衛陣が足利義輝の御所となり、更に織田信長によって改築され、
最後の将軍・義昭の御所となります。

江戸期には、特権的御用町人が数多く軒を並べ、
幕末期に設置された京都守護職邸の跡地に、
明治期京都府庁が竣工。
現在も周辺に官公庁街が広がります。

古代より連なる政治の舞台、
滋野学区を歩いてみましょう。

ガイドさん

田村光弘さん

1944年生まれ、生粋の京都人。NPO法人京都観光文化を考える会・都草 専務理事。定年退職後、京都の研究、観光案内、寺社の清掃などをおこなう「都草」に所属する。京都の歴史、文化、魅力を発信する活動を通して、社会貢献を目指している。モットーは「新しい発見を求めて」。
NPO法人京都観光文化を考える会・都草

開催日時

2011年3月26日(土)13:00~15:00頃

集合場所

京都府庁旧本館前

参加費

1,000円(中学生以上・保険料含む)(消費税・保険料込)

コースナンバー

11su007