11月6日(日)14:00~16:00

【白川】たんねる!白川と生きる人と自然~疏水と合流、ヘドロの侵食、暗渠化計画…、白川の劇的な運命を辿る~

東山北部に水源を発し、
川底に敷き詰められた白砂の砂礫が、
その名のとおり美しい姿を見せてきた、白川。

1890年に、琵琶湖疏水と合流、
白川はその姿や生態系を、
劇的に変えることになります。

そして、ヘドロの侵食、
相次ぐ、暗渠化やガードレール設置計画…。

沿岸の住民たちは、如何にして
美しい川を取り戻し、守ってきたのでしょうか。

白川と共に生きる、人々のドラマを訪ねます。

⇒2011年4月16日実施時の参加者の声・イベントレポート

ガイドさん

小田龍聖さん

幼少期を白川下流域で遊びながら過ごす。現在は、琵琶湖疏水流域の水生生物を研究中。自らの原体験を追想すると共に、それらを創り上げた生態系を追究している。白川の川面に映る水草をのんびりと眺めるのが、日々の楽しみ。

開催日時

2011年11月6日(日)14:00~16:00頃

集合場所

京阪「祇園四条」北改札口前

参加費

1,500円(保険料含む) ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

11au043