3月4日(金)10:00~12:00

【翔鸞】祈りと芸能の原点、翔鸞を視る~二大プロデューサー義満と秀吉~

平安京外西北に広がる原野だった北野。
その姿を大きく変えたのが、北野天満宮です。

室町幕府歴代将軍や豊臣氏の篤い庇護を受けて興隆し、
京の最大行事「北野経会」や、
全国の数奇者を集めた大茶会「北野大茶湯」には、
貴賎上下男女奴婢問わず、多くの人々が群集しました。

賑わう参詣者を相手に、京都最古の花街・上七軒が起こり、
諸芸能の中心地となり、歌舞伎が発祥します。

松風吹かば梅花薫ずる
翔鸞学区を歩いてみましょう。

ガイドさん

太田達さん

上七軒にある有職菓子御調進所「老松」主人。公益財団法人有斐斎弘道館理事。池坊学園教授。京都女子大学・立命館大学・京都精華大学非常勤講師。専門は食文化、伝統産業論。著書/共著に『茶道学体系 巻4 懐石と菓子』『源氏物語と菓子』『菓子の茶事を楽しむ』『達人達の教え』『京の花街』ほか。
有斐斎弘道館

開催日時

2011年3月4日(金)10:00~12:00頃

集合場所

千本釈迦堂前

参加費

1,000円(中学生以上・保険料含む)(消費税・保険料込)

コースナンバー

11su001