6月17日(日)

【丸の内】建築史家と丸の内名建築めぐり、草茫々の原野は日本一のビジネス街へ~一丁倫敦と呼ばれた赤煉瓦街、三菱の大都市計画、東京駅の空を買う!?~

●まいまい日本

日本最大のビジネスセンター、丸の内。
でも130年前、このあたりは
草茫々の原野だったって、ご存知でしょうか?

なかなか買い手が付かなかった荒地に
巨費を投じたのが、三菱財閥です。
J・コンドル設計の三菱一号館を皮切りに、
次々と英国式の赤煉瓦ビルが竣工。
その姿は「一丁倫敦(ロンドン)」と呼ばれます。

東京駅が開業すると、丸の内は次のステージに。
コリント式の列柱が美しい明治生命館や
アメリカ式のオフィスビルが立ち並ぶ
「一丁紐育(ニューヨーク)」が完成します。

三菱の大都市計画とは?
東京駅が残ったのは、高層ビルの
おかげだったって、いったいどういうこと?

明治生命館では、内部も拝見しましょう。
建築史家・本橋さんとともに、
丸の内名建築めぐりに出発です!

ガイドさん

本橋仁さん

建築史家。金沢の美術館につとめつつ、奈良や京都の研究所に所属。主な仕事に、京都国立近代美術館「分離派建築会100年 建築は芸術か?」、家を渉る劇「バイオマス・マクベス」。著書に『クリティカル・ワード 現代建築』『4D 建築をわたる4つのディスカッション』ほか多数。ヒトの建築衝動を刺激するべく、納豆工場で演劇したり、建築を楽器にしたり、ダンボールでヘタバースの世界を建築したりしている。

開催日時

2018年6月17日(日)
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「東京」丸の内南口
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.0km】1.東京駅 → 2.東京中央郵便局(KITTE) → 3.三菱一号館 → 4.東京国際フォーラム → 5.明治生命館 → 6.東京海上日動ビル → (解散)

参加費

3,000円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

tk18b021

  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。