6月17日(日)
【岩崎邸】三菱財閥ふたつの岩崎邸物語、普段は非公開の撞球室内部も拝見~近代建築の父、J・コンドルの最高傑作!駿河台邸跡から茅町本邸まで~
三菱財閥の創業家として知られる、岩崎家。
兄の彌太郎と、弟の彌之助、
2つの家が交互に総帥を継いでいきます。
まずは、神田駿河台へ。
ここには昭和初期まで、三菱本社社屋と
彌之助家の広大な邸宅がありました。
今も残るその痕跡を探りましょう。
そして、湯島にある「旧岩崎邸庭園」へ。
彌太郎の長男で3代目総帥を務めた
久彌の本邸が、今も威容を誇っています。
日本近代建築の父、ジョサイア・コンドルの
最高傑作として名高い、ジャコビアン様式の洋館。
材料から細部の意匠まで、巧緻を極めた和館。
今回はなんと、普段は非公開の
撞球室(ビリヤード場)内部へ。
非常に珍しい、スイスの山小屋を
思わせる不思議な建築を拝見します。
駿河台邸跡から茅町本邸まで。
ふたつの岩崎邸物語をたどります。
開催日時
2018年6月17日(日)
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
コースルート
【距離:約1.5km】1.お茶ナビゲート → 2.駿河台邸跡 → (新御茶ノ水駅から湯島駅まで、電車移動) → 3.旧岩崎邸庭園 (解散) ※靴を脱いで上がる場所あり
参加費
3,500円(消費税・保険料込)
定員
18名(要予約)
コースナンバー
tk18b022
- 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
キャンセル料について詳しくはこちら> - 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
- 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。