12月2日(土)

【日本橋】設計者といく東京ドボクツーリズム!水都の「名橋」大解剖~まるで橋の博物館!重要文化財から帝都の復興橋梁、首都高地下化計画まで~

●まいまい東京

東京都中央区

私たちの身の回りは、普段あまり意識しない
「ドボク」に囲まれています。
でも「ドボク」の見方が分かれば、
東京ほど面白い街はありません!

今回は、土木学会賞受賞でも
話題の築地大橋を手掛けた
土木設計家、松井さんと
東京ど真ん中・日本橋へ。

ついに動き出した、
首都高速道路の地下化工事。
その起点「江戸橋ジャンクション」とは?
圧倒的なインパクト、
複雑な設計を読み解きましょう。

そして、日本国道路の起点
重要文化財「日本橋」。
帝都の復興橋梁「西河岸橋」。
東京で唯一残る、
美しい明治の石橋「常盤橋」。

さらには、鉄道高架橋から新幹線橋梁、
細部までこだわり抜かれた
最新の歩行者専用橋「竜閑さくら橋」。
まるで橋の博物館!

文明開化のシンボルから
ダイナミックな都市改造の未来まで。
数々の橋梁デザインを手掛けてきた
設計家・松井さんと、
東京ドボクツーリズムに出発です。

ガイドさん

松井幹雄さん

橋梁を得意とする土木設計家。学生時代からの橋好きが高じて、橋梁メーカーを経てコンサルタント会社へ。土木デザイン部署を立ち上げ、柳宗理氏の事務所に通いながらデザイン哲学を学び、以降30年以上にわたり実践に邁進。2014土木学会デザイン賞(富山大橋)、2019土木学会田中賞(築地大橋)、2020土木学会田中賞(史跡鳥取城跡擬宝珠橋)など、受賞歴多数。

開催日時

2023年12月2日(土)
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

東京メトロ「日本橋」C4出口 地図(Googleマップ)
・横浜銀行 前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.5km】東京メトロ「日本橋」駅 → 1.江戸橋ジャンクション → 2.日本橋 → 3.西河岸橋 → 4.常磐橋 → 5.新幹線鉄道橋 → 6.龍閑橋 → 7.竜閑さくら橋 → 8.JR鉄道橋 → 東京駅丸の内駅前広場 (解散)

参加費

5,000円 (消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

tk23d1040