1月17日(土)

【羽村】ブラタモリ案内人と、玉川上水の源流凹凸ツアー!“ハケ”が連なる魅惑の街へ~謎のスリバチ「まいまいず井戸」!河岸段丘を水が登る!?江戸創業の酒蔵まで~

●まいまい東京

東京都羽村市

「ブラタモリ#189江戸の水」を記念して!
タモリさんを案内したガイド、
多摩武蔵野スリバチ学会凹凸ツアー!
幾段もの崖線“ハケ”が連なる
魅惑の街・羽村から福生をめぐります。

まいまい東京、いよいよ
謎のスリバチ“まいまいず井戸”へ!
まるでカタツムリのような形のワケは、
武蔵野特有の地質だった・・・
って、一体どういうこと!?

なんと、江戸の暮らしを支えた
玉川上水の源流が。
この地に取水堰が築かれたのはなぜ?
河岸段丘を水が登るって、どういうこと?
その驚異のドボク技術とは。

最後は、煉瓦の煙突が美しい
江戸時代創業の酒蔵へ。
なぜ玉川上水の分水が、
酒造場のなかを流れているの?

崖線・崖線・また崖線!
タモリさんも大興奮だった、
目からウロコの
スリバチ地形まち歩きに出発です。

ガイドさん

真貝康之さん

多摩武蔵野スリバチ学会会長。2014年に東京スリバチ学会の分科会として同会を立ち上げ、地形や町並みに着目したフィールドワークを精力的に主宰している。NHK「ブラタモリ」吉祥寺編、江戸の水編に案内人として出演。皆川典久さんとの共著「多摩・武蔵野スリバチ散歩」など。 『多摩・武蔵野凸凹地図』 『多摩・武蔵野スリバチ散歩』

開催日時

2026年1月17日(土)
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「羽村」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:4.5km】JR「羽村」駅 → 1.まいまいず井戸 → 2.禅林寺 → 3.玉川水神社 → 4.玉川上水羽村陣屋跡 → 5.羽村取水堰 → 6.玉川上水 → 7.堂橋・新堀橋 → 8.玉川上水旧堀跡 → 9.田村酒造場 → JR「福生」駅 (解散)

参加費

5,500円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

tk26a0270