3月1日(日)

【川越】まるで建築博物館!建築スペシャリストと、圧巻蔵造りが連なる奇跡の町へ~300年前の江戸商家から菓子屋横丁、時の鐘、大正モダン建築まで~

●まいまい東京

埼玉県川越市

厚い土壁に、豪壮な屋根瓦、
過剰なほど巨大な箱棟…
圧巻蔵造りの商家群が
奇跡のように残る川越の町へ。

しかも川越は、
300年前の江戸商家から
洋風町家、大正モダンな銀行建築まで、
各時代の最先端が立ち並ぶ
まるで生きた建築博物館・・・
って、ご存知でしょうか?

江戸で生まれ、関東を中心に
東北や北陸にまで広がった
江戸町家の代表格・蔵造り。

実はこの町並みこそ、
関東大震災や戦災で消えてしまった
明治東京の姿だった・・・
って、一体どういうこと?

日本唯一という
明治の織物市場建築や、
旧八十五銀行本店の内部を拝見。
名物さつまいもスイーツが
勢ぞろいの菓子屋横丁、
時の鐘、札の辻まで。

建築のスペシャリストであり、
川越のまちづくりを
長年担ってきた荒牧さんとともに、
蔵の町をじっくり堪能しましょう。

ガイドさん

荒牧澄多さん

川越に生まれ育つ。川越市の職員として、文化財保護や都市景観行政に携わってきた。学生時代より公私ともに川越の町並みに関わり続けてきた。NPO法人川越蔵の会会員、NPO法人全国町並み保存連盟会員。

開催日時

2026年3月1日(日)
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

西武「本川越」1F改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:2.0km】西武「本川越」駅 → 小江戸蔵里 → 旧川越織物市場(内部) → 大正浪漫夢通り → 一番街 → 旧八十五銀行本店本館(内部) → 時の鐘 → 大沢家住宅 → 菓子屋横丁 → 札の辻 (解散)

参加費

5,500円(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

tk26b0040