4月12日(日)13:30~16:30

【神田】都心に残るレトロな“看板建築”めぐり!建築家と名作「海老原商店」特別見学~東京発、ハイカラ自由な洋館風町家!古書店街の老舗、東京最古参の酒場建築まで~

●まいまい東京

東京都千代田区

受付は終了しました

東京を代表する下町、神田。
実は、“看板建築”の宝庫として
注目を集めている・・・
って、ご存知でしょうか?

今回はなんと、看板建築を代表する
名作「海老原商店」内部を特別見学。

日本のみならず台湾でも大人気、
レトロ建築ブームの立役者
渡邉先生とモダン東京の下町
“看板建築”めぐり。

正面を銅板やモルタルなどで覆い、
まるで一枚の看板のように装飾した
ハイカラ自由な洋館風町家。
戦災をくぐり抜け、
いまも奇跡的に残っています。

店主と画家が二人三脚で
完成させた名ファサード。
石造りを模した
モルタル塗りが重厚な
古書店街の老舗。
緑青の銅板が味わい深い
東京最古参の酒場建築まで。

商人の粋と職人の技が生み出した、
自由でレトロな看板建築の世界を
じっくり堪能しましょう。

ガイドさん

渡邉義孝さん

一級建築士。ユーラシア各地でフィールドワークを重ね『風をたべた日々〜アジア横断旅日記』を出版。主な著書に『台湾日式建築紀行』『セルフビルド〜家をつくる自由』(共著)など。尾道空き家再生プロジェクト理事として、空き家バンク事業、文化財申請などに関わる。尾道市立大学非常勤講師。 台湾の「日本式建築」に魅せられて(nippon.com)

開催日時

2026年4月12日(日)13:30~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

東京メトロ/都営地下鉄「神保町」A3出口
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.5km】「神保町」駅 → 神保町エリア → 神田エリア → 秋葉原エリア → 海老原商店(内部) (解散) ※靴を脱いで上がる場所あり

参加費

7,500円(消費税・保険料込)
※海老原商店見学料込み

定員

18名(要予約)

コースナンバー

tk26b0740

受付は終了しました