4月18日(土)14:00~16:00

【矢来能楽堂】能楽師がオモテもウラもご案内、めくるめく能楽の世界~謡って、舞って、舞台に上がって!迫力の名場面・プチ実演付き~

●まいまい東京

東京都新宿区

受付は終了しました

室町時代の観阿弥・世阿弥に始まり、
現在も日本を代表する能楽の流派、観世流。
その流儀を受け継ぐ観世喜之家の
本拠地が、神楽坂の矢来能楽堂です。

東京屈指の古い舞台を擁し、
高い棟の屋根や座敷造りが珍しく
国の登録有形文化財となりました。

今回はなんと、その能舞台へ
特別に上がってみましょう。
鏡板に描かれた春日大社の
御神木「影向の松」や、
他には例がない貴人口の
梅の絵なども間近で拝見。
美しい能舞台の
仕掛けを堪能します。

さらに、仕舞の型や謡を実際に体験。
観世流能楽師のレクチャー付きなので、
はじめての方もご安心を。
最後は、迫力の名場面・プチ実演付き。

謡って、舞って、舞台に上がって!
専門的な話題も分かりやすいと大人気、
能楽師の鈴木さんが
めくるめく能楽の世界を
オモテもウラもご案内します。

ガイドさん

鈴木啓吾さん

観世流シテ方能楽師。重要無形文化財(総合)指定保持者。三世 観世喜之に師事。観世九皐会、緑泉会での演能活動のほか、自らの研究公演「一乃会」を主宰。目の不自由な方も能を楽しめるよう、謡曲の点訳活動や視覚支援学校での体験講座も継続的に行っている。著書に「能のうた-能楽師が読み解く遊楽の物語-」。

開催日時

2026年4月18日(土)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

矢来能楽堂 アクセス
・東京メトロ「神楽坂」2番出口(矢来口)より徒歩2分
・都営地下鉄「牛込神楽坂」A1出口より徒歩5分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

矢来能楽堂※当コースは屋内のみ

参加費

5,500円(消費税・保険料込)

定員

25名(要予約)

備考

・「白足袋」を必ず着用いただきます。色柄の足袋、靴下不可。当日1,000円でお買い求めいただけますが、サイズや数量が限られるので、できるだけお持ちください。

・共催/粋なまちづくり倶楽部 神楽坂

コースナンバー

tk26b0840

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