4月19日(日)14:00~17:00

【御茶ノ水】都市史研究者といく駿河台サンクチュアリ、聖地・建築・坂道めぐり~日本最大のビザンチン大聖堂を拝見!江戸の鬼門総鎮守、孔子を祀る儒学の殿堂~

●まいまい東京

東京都千代田区

神道、儒教、カトリック、ロシア正教…
駿河台から湯島台にかけて、
東京を代表する聖地が集中する
一大サンクチュアリがある・・・
って、ご存知でしょうか?

今回はなんと、日本初にして最大、
圧巻のビザンチン建築
「ニコライ堂」内部を拝見。
“日本近代建築の父”
ジョサイア・コンドルが手掛けた
壮大な礼拝堂に、思わず息を呑みます。

他にも、鬼才・伊東忠太が手掛けた、
孔子を祀る霊廟「湯島聖堂」。
ビザンチンとは全く異なる
様式の「カトリック神田教会」。
建築史にも精通するガイド松本さんが、
名だたる傑作建築をご案内。

江戸総鎮守として名高い「神田明神」。
なぜ「神田」から離れた地に、神田明神が?
さらに、駿河台と湯島台は
もともと地続きだった?
台地を繋ぐ、その名も「聖橋」。
徳川幕府の、度肝を抜く巨大土木事業。

階段研究家としても知られる
松本さん一押しの坂道も堪能しましょう。
聖地・建築・坂道めぐりに出発です。

ガイドさん

松本泰生さん

都市史研究者。早稲田大学オープンカレッジ講師。建築史にも精通する。都市景観・都市形成史研究のかたわら、東京中の建築や階段を訪ね歩く。著書に『東京の階段』『凹凸を楽しむ 東京坂道図鑑』など。

開催日時

2026年4月19日(日)14:00~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「御茶ノ水」御茶ノ水橋口
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約4.8km】JR「御茶ノ水」駅 → ニコライ堂(内部) → 聖橋 → 湯島聖堂 → 神田明神 → 明神男坂 → 昌平橋 → ワテラス → 御茶ノ水ソラシティ → 池田坂 → 甲賀坂 → 駿河台男坂 → カトリック神田教会 → 駿河台女坂 → アテネフランセ → JR「御茶ノ水」駅 (解散)
道のアップダウン度:★☆☆坂道や階段が多いです。

参加費

6,000円(消費税・保険料込)
※ニコライ堂見学料込み

定員

18名(要予約)

コースナンバー

tk26b0880