受付終了

5月3日(日)13:30~17:00

【芝浦】女性噺家・三遊亭遊七と旧花街&東京唯一の木造“見番”へ!常照院で貸切落語会~真打ち登壇!芝大神宮から芝芸者の港町、古典落語の舞台で名作「芝浜」を上演~

●まいまい東京

東京都港区

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海を望む絶佳の地として
芸妓屋が立ち並んだ、芝浦花柳界。
実は、東京唯一の
木造“見番”建築が現存する・・・
って、ご存知でしょうか?

今回は、専門的な話題も
軽快で分かりやすいと大人気、
女性落語家・三遊亭遊七さんと
旧花街でまち歩き&貸切落語会!

どうして、徳川の巨大菩提寺
増上寺周辺に花街が?
関東のお伊勢さまこと芝大神宮、
おきゃんな芝芸者が揃った港町。
「め組の喧嘩」の舞台もめぐります。

そして、増上寺常照院
“あかん堂”内陣を借り切って!
真打ち三遊亭遊之介師匠も登壇し、
まいまいだけの特別落語会。
芝浦が舞台となった落語の大ネタ
「芝浜」いざ開演。

花街の絶頂期に
建てられた、旧芝浦見番。
“昭和の竜宮城”目黒雅叙園と
同じ施主、同じ大工棟梁が手がけた
華やかな花街建築も堪能しましょう。

歌舞伎や落語など数多くの
舞台となった芝の浜を、
落語家目線で解き明かします。

ガイドさん

三遊亭遊七さん

落語芸術協会所属。三遊亭遊之介門下・二ツ目の女性落語家。趣味は、笛、歴史散策、昔あった川を探すこと。

開催日時

2026年5月3日(日)13:30~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「田町」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.5km】JR「田町」駅 → 旧芝浦見番 → ジュリアナ東京跡 → 芝浜跡 → 江戸城開城西郷南州勝海舟會見之地 → 薩摩藩上屋敷跡 → 黄度院の練塀 → 浅岡飯炊きの井戸 → 芝大神宮 → 大門 → 増上寺常照院(落語会) → (解散)

参加費

7,500円 ※志納料込み(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

tk26b1160

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