11月16日(日)14:00~16:00

【伏見】京都龍馬会とたどる寺田屋事件、龍馬の逃走ルートを追う~寺田屋、材木納屋、薩摩藩伏見屋敷…幕末の伏見へ~

交通の要所、伏見。
幕末には、京都の南玄関として
多くの船が往来し、
港町として大変賑わいました。

その伏見の船宿・寺田屋で、
幕末に大きな事件が起こります。

おりょうの待つ寺田屋へ
戻った坂本龍馬を、伏見奉行所が襲撃。
龍馬はかろうじてその場を逃れ、
濠川沿いの材木納屋に逃げ込みます。

助けを求めた薩摩藩伏見屋敷から
船が到着。そして・・・!

京都龍馬会の赤尾理事長と、
幕末の伏見をめぐります。

※当日11月16日は、伏見竜馬通り商店街で
「龍馬祭」開催中です。

ガイドさん

赤尾博章さん

NPO法人京都龍馬会理事長。酒場「龍馬」経営。龍馬終焉の地、近江屋のすぐ近くで生まれ土佐藩邸跡の立誠小学校、木戸孝允邸隣の銅駝中学校を卒業。龍馬とは少なからず因縁を感じている。著書に『維新の胎動』『龍馬伝 幕末地図本』『図説 坂本龍馬』ほか。
その時、龍馬は、新選組は―維新の胎動 幕末年表帖(Amazon)

開催日時

2014年11月16日(日)14:00~16:00頃

集合場所

京阪「中書島」北改札口前

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14au120