3月9日(日)14:00~16:00

【龍馬】京都龍馬会とたどる寺田屋事件、龍馬の逃走ルートを追う~寺田屋、材木納屋、薩摩藩伏見屋敷…幕末の伏見へ~

慶応2年1月23日、
西暦では1866年3月9日。

薩長同盟の締結を見届けた龍馬は
この日、おりょうの待つ
伏見の寺田屋へ戻ります。

その深夜、伏見奉行所が襲撃。
龍馬はかろうじてその場を逃れ、
濠川沿いの材木納屋に逃げ込みます。

助けを求めた薩摩藩伏見屋敷から
船が到着し、引き取られて
おりょうと再会することができました。

148年目のこの日、伏見寺田屋から
坂本龍馬の逃走ルートをたどります。

ガイドさん

赤尾博章さん

NPO法人京都龍馬会理事長。酒場「龍馬」経営。龍馬終焉の地、近江屋のすぐ近くで生まれ土佐藩邸跡の立誠小学校、木戸孝允邸隣の銅駝中学校を卒業。龍馬とは少なからず因縁を感じている。著書に『維新の胎動』『龍馬伝 幕末地図本』『図説 坂本龍馬』ほか。
その時、龍馬は、新選組は―維新の胎動 幕末年表帖(Amazon)

開催日時

2014年3月9日(日)14:00~16:00頃

集合場所

京阪「中書島」北改札口前

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14sp012