11月14日(土)14:00~16:00

【幕末】京都龍馬会といく、藩邸が立ち並んだ激闘の木屋町~今も残る龍馬の隠れ家、近江屋事件、龍馬最期の地まで~

今から400年前、高瀬川が開削されたことで
京都と伏見、そして大坂、全国は水運で結ばれ、
高瀬川沿いの木屋町では人や物が交錯、
今に続く賑わいが生まれました。

そして幕末、全国各藩の藩邸が
このあたりに林立。
諸藩の対立から、この地では
争いが勃発し・・・!

長州藩士と新選組が
激闘を繰り広げた、池田屋事件の現場。
今も残る龍馬の隠れ家。
龍馬が討ち入られた、近江屋事件の真相とは。

この地に生まれ育ち
龍馬とは少なからず因縁を感じている
京都龍馬会理事長と、
幕末の木屋町をめぐります。

ガイドさん

赤尾博章さん

NPO法人京都龍馬会理事長。酒場「龍馬」経営。龍馬終焉の地、近江屋のすぐ近くで生まれ土佐藩邸跡の立誠小学校、木戸孝允邸隣の銅駝中学校を卒業。龍馬とは少なからず因縁を感じている。著書に『維新の胎動』『龍馬伝 幕末地図本』『図説 坂本龍馬』ほか。
その時、龍馬は、新選組は―維新の胎動 幕末年表帖(Amazon)

開催日時

2015年11月14日(土)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

地下鉄「京都市役所前」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.0km】 地下鉄「京都市役所前」 → 1.長州藩邸跡 → 2.三条制札場 → 3.池田屋跡 → 4.坂本龍馬寓居跡 → 5.坂本龍馬妻お龍独身時代寓居跡 → 6.土佐藩邸跡 → 7.近江屋跡 → 8.中岡慎太郎寓居跡 → 9.古高俊太郎邸跡 → 10.四条小橋(解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

15au140