3月22日(日)9:30~12:00

【幕末】霊山歴史館学芸員とめぐる、長州志士が駆けた幕末京都~小五郎のロマンス、今も残る臨終の家、新選組との死闘~

2015年大河ドラマ「花燃ゆ」で大人気、
長州志士たちが駆けた幕末京都を
霊山歴史館・木村武仁さんがご案内。

若き日の桂小五郎が、後に妻となる
芸妓幾松と出逢った、花街三本木。

今も残る、桂小五郎(木戸孝允)臨終の家。
その子・木戸忠太郎が生涯をかけて
コレクションした、膨大な数の達磨たち。

新選組が討ち入り、長州志士たちと
死闘を繰り広げた池田屋事件。
新島八重が勤務した女紅場跡。
明治の元老・山県有朋が暮らした第二無鄰菴。

長州藩邸に近く、幕末激動の舞台となった
三本木から木屋町までをめぐります。

ガイドさん

木村武仁さん

幕末維新ミュージアム・霊山歴史館学芸課長。専門は幕末・明治維新期における政治史と思想史。著書に「ようわかるぜよ!坂本龍馬」「図解で迫る西郷隆盛」「土方歳三と新選組」などがある。「歴史秘話ヒストリア」「英雄たちの選択」「林修の歴史ミステリー」など、テレビ番組にも多数出演。1973年、京都生まれ。

開催日時

2015年3月22日(日)9:30~12:00頃

集合場所

京阪「神宮丸太町」改札口前

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

15sp031