4月11日(土)9:30~12:00
【琳派400年】本阿弥光悦が築いた芸術の拠点、洛北に花開いた光悦村へ~源光庵、常照寺、岩戸妙見…鷹ヶ峯・春の名刹めぐり~
日本最強のマルチアーティスト、
本阿弥光悦とその一門や工匠たちは
徳川家康から拝領した鷹ヶ峯の地に
法華信仰の理想郷を築き、
芸術三昧の生活をおくったと云います。
貴族に好まれた“大和絵”、
武家中心の“狩野派”に対して、
町衆たちが魅せられた
光悦や宗達たちの新しいアート。
鷹ヶ峯に生まれた芸術の拠点
「光悦村」は後に、“琳派”の始まりと
評価されることになります。
源光庵、常照寺、岩戸妙見…
鷹ヶ峯・春の名刹めぐり。
洛北に花開いた光悦村の跡を巡ります。
ガイドさん
福村雅宏さん
西賀茂に住む、物知り博士。1938年、賀茂川の水で産湯に浸かる。立命館大学で染色化学を学び、工芸染色の家業のかたわら登山にのめり込む。先鋭的登山に飽き足らず、朽木村にある「県立・生き物ふれあいの里ミュージアム」で2年間研修を受けた。自然観察指導員。
開催日時
2015年4月11日(土)9:30~12:00頃
集合場所
市バス「鷹峯源光庵前」バス停
参加費
3,000円 ※拝観料込み(消費税・保険料込)
コースナンバー
15sp067