10月16日(日)14:00~16:00

【伏見】京都龍馬会とたどる寺田屋事件、龍馬の逃走ルートを追う~寺田屋、材木納屋、薩摩藩伏見屋敷…幕末の伏見へ~

交通の要所、伏見。
幕末には、京都の南玄関として
多くの船が往来し、
港町として大変賑わいました。

その伏見の船宿・寺田屋で、
幕末に大きな事件が起こります。

おりょうの待つ寺田屋へ
戻った坂本龍馬を、伏見奉行所が襲撃。
龍馬はかろうじてその場を逃れ、
濠川沿いの材木納屋に逃げ込みます。

助けを求めた薩摩藩伏見屋敷から
船が到着。そして・・・!

京都龍馬会の赤尾理事長と、
幕末の伏見をめぐります。

ガイドさん

赤尾博章さん

NPO法人京都龍馬会理事長。酒場「龍馬」経営。龍馬終焉の地、近江屋のすぐ近くで生まれ土佐藩邸跡の立誠小学校、木戸孝允邸隣の銅駝中学校を卒業。龍馬とは少なからず因縁を感じている。著書に『維新の胎動』『龍馬伝 幕末地図本』『図説 坂本龍馬』ほか。
その時、龍馬は、新選組は―維新の胎動 幕末年表帖(Amazon)

開催日時

2016年10月16日(日)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「中書島」北改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.0km】 京阪「中書島」 → 1.寺田屋 → 2.竜馬通り商店街 → 3.材木納屋跡 → 4.伏見薩摩屋敷跡 → (解散) ※解散場所の最寄駅は、京阪「丹波橋」

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

16au108

  • 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
  • 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。