3月19日(日)9:30~12:00
【岡崎】考古学者とめぐる六勝寺、巨大寺院が建ち並んだ平安京の副都心~今も残る金堂の基壇!幻の八角九重塔!白河法皇が君臨した院政の舞台~
芸術・教育施設が集まる岡崎エリア。
実はその地層には、古代の遺跡が
わんさか眠っています。
平安時代終盤の院政期、この地に
“六勝寺”と呼ばれる数多の巨大伽藍が出現。
平安京の副都心となり、一躍
歴史の表舞台に躍り出ます。
単なる寺院という規模を凌駕し、
ひとつの都市と呼ぶのが相応しい広大な離宮。
高さ80メートルにも達する幻の八角九重塔。
今も残る、巨大な法勝寺金堂の基壇。
近年の発掘調査により、巨大寺院群の実態が
次々と明らかになってきた、六勝寺。
それら発掘調査を指導してきた
考古学者の梶川さんとともに、
白河法皇が君臨した院政の舞台を訪ねます。
ガイドさん
梶川敏夫さん
元京都市考古資料館館長。平安宮など数々の遺跡調査を初期から担当、解明を進めてきた。ビジュアルな考古学を目指して復元イラストを多数作成、博物館やテレビ・教科書などに幅広く活用されている。『よみがえる古代京都の風景』『王朝文学と建築・庭園』『源氏物語と平安京』など著書多数。ユネスコ無形文化遺産の登録や文化庁外部委員も歴任。
開催日時
2017年3月19日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
京阪「神宮丸太町」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約1.7km】 京阪「神宮丸太町」 → 1.白河南殿跡 → 2.得長寿院跡 → 3.尊勝寺跡 → 4.延勝寺跡 → 5.成勝寺跡 → 6.円勝寺跡 → 7.最勝寺跡 → 8.法勝寺跡(京都市動物園付近) → (解散)
参加費
2,500円(消費税・保険料込)
定員
18名(要予約)
コースナンバー
17sp036
- 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
⇒キャンセル料について詳しくはこちら - 定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
- 予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。