3月21日(土)14:00~17:00

【幕末】木村先生といく小五郎が駆けた幕末京都、「山紫水明処」貸切拝見~幾松と出逢う花街三本木、新選組・激闘の池田屋事件、頼山陽の書斎まで~

●まいまい京都

京都府京都市

幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」学芸課長
木村武仁さんが、幕末の京都をご案内。

若き日のイケメン剣豪・桂小五郎が、
後に妻となる芸妓幾松と
出逢った、花街三本木。

今回はなんと、志士たちに
多大な影響を与えた頼山陽の
「山紫水明処」を貸切拝見。

「風景無双」と絶賛された
鴨川の清流と東山を望む書斎。
伏流水が湧いた非常に珍しい
「降り井」など、煎茶好みの庭園も。
幕末と同じ空間を堪能します。

そして、新選組が討ち入り
長州志士たちと死闘を繰り広げた、
池田屋事件の現場。
新島八重が勤務した女紅場跡。
明治の元老・山県有朋の
別荘である第二無鄰菴。
桂小五郎臨終の地。

長州藩邸に近く、
維新志士たちが駆けた
三本木から三条木屋町まで。
幕末激動の舞台をめぐりましょう。

ガイドさん

木村武仁さん

幕末維新ミュージアム・霊山歴史館学芸課長。専門は幕末・明治維新期における政治史と思想史。著書に「ようわかるぜよ!坂本龍馬」「図解で迫る西郷隆盛」「土方歳三と新選組」などがある。「歴史秘話ヒストリア」「英雄たちの選択」「林修の歴史ミステリー」など、テレビ番組にも多数出演。1973年、京都生まれ。

開催日時

2026年3月21日(土)14:00~17:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「神宮丸太町」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.5km】京阪「神宮丸太町」駅 → 山紫水明処(内部拝観) → 花街三本木 → 吉田屋跡 → 木戸孝允臨終の地 → 第二無鄰菴 → 長州藩邸跡 → 池田屋跡 (解散) ※解散場所の最寄駅は、京阪「三条」

参加費

5,500円(消費税・保険料込)
※山紫水明処拝観料込み
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

20名(要予約)

コースナンバー

ky26b0810