4月11日(土)9:00~12:00

【伏見港】日本最大の内陸河川港へ!驚異の巨大人工地形、幻の伏見指月城をいく~秀吉は土木マニア!?伏見“最強の首都”構想、天下の酒どころ、三栖閘門まで~

●まいまい京都

京都府京都市

日本唯一にして最大、
比類なき内陸河川港として
栄えた「伏見港」へ!

宇治川の流れを変え、
いくつもの大規模な堤を築造。
豊臣秀吉は最後の居城・伏見で
京都・大和・西国・東国を結ぶ
日本の“へそ”を実現させました。

長年くわしい場所が分からず
「幻の城」と云われた伏見指月城。
思わず息を呑む、
驚異の巨大人工地形。

大工事に次ぐ大工事を重ね
普請狂(土木マニア)と評された、
秀吉の伏見“最強の首都”構想とは?

平安貴族の別荘を支えた
「伏見津」の時代から
天下の酒どころ、
激動の歴史舞台・寺田屋、
近代の三栖閘門、
そして令和の舟運復活まで。

幻の川探検家・大滝さんと、
水と土木が織りなす
伏見の港を探検しましょう。

ガイドさん

大滝裕一さん

廃河川探検家。京都府の土木技術者として、河川関係や港湾など主に水関係を担当。京都の河川や水文化を探求するカッパ研究会に所属。最近のマイブームは、鴨川の河川文化や名橋の擬宝珠、廃河川、川の神様など、川や水を探究すること。廃河川の探究には終わりがない。 カッパ研究会 「京都・鴨川と別子銅山を歩く」(Amazon)

開催日時

2026年4月11日(土)9:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「桃山」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:4.8km】JR「桃山」駅 → 伏見城御舟入跡 → 月橋院 → 平戸樋門 → 柿ノ木浜 → 長建寺 → 黄桜河童資料館 → 寺田屋 → 旧高瀬川 → 京都電燈第2発電所跡 → 令和の伏見港 → 三栖閘門 → 昭和の伏見港跡 (解散) ※解散場所の最寄駅は京阪「中書島」

参加費

4,500円(消費税・保険料込)

※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky26b1610