受付あと少し

4月24日(金)11:00~13:30

【旧看松居】南禅寺界隈の大邸宅へ、植治の隠れた名庭&数寄屋建築を特別拝見~天才庭師が手がけた近代庭園の精華!東山大茶会の茶室、懐石料理に舌つづみ~

●まいまい京都

京都府京都市

南禅寺界隈にたたずむ、
明治の元勲や財界人たちの
壮大な豪邸群をご存知でしょうか?

財と美意識を惜しみなく注ぎ
築き上げられた、
日本最高峰の邸宅街。
今回はなんと、そのひとつ
「旧看松居」を特別にご案内。

大正ロマン香る数寄屋建築は、
世界的な美術商
山中商会初代社長の本邸。
普段はなかなか見られない、
七代目小川治兵衛の隠れた名庭。
かの有名な「東山大茶会」の
舞台となった茶室も。

琵琶湖疏水を引き、東山を借景とした
優美な池泉庭園にうっとり。
茶室へと続く道すがらの露地庭。
エキゾチックな石柱の中門や
ひときわ目を引く岬灯籠も
じっくり拝見します。

最後は、天才庭師が手がけた
近代庭園の精華を眺めながら、
京懐石に舌つづみ。
格別なひとときを堪能しましょう。

ガイドさん

桜鶴苑さん

南禅寺界隈別荘群の一つ。大正4年に、美術商の本邸としてその歴史が始まった。7代目小川治兵衛が手がけた1200坪の池泉庭園が広がる。 桜鶴苑

開催日時

2026年4月24日(金)11:00~13:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

桜鶴苑 玄関 地図(Googleマップ)
※左手の階段を降りた建物へ直接お入りください。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

桜鶴苑※当コースは屋内のみ ※靴を脱いで上がる場所あり

参加費

13,500円(消費税・保険料込)
※懐石料理付き
※中学生以下も、参加費用が必要です。

定員

24名(要予約)

コースナンバー

ky26b2135