キャンセル待ち

4月26日(日)11:00~14:30

【鶉野飛行場】激動の時を生きた帝国海軍の戦争遺跡、特攻隊悲劇の飛行場へ~巨大防空壕、機銃座、1200メートル滑走路…甦った「紫電改」まで~

●まいまい京都

兵庫県加西市

かつて帝国海軍の航空隊があり、
特攻隊の出撃基地となった
「鶉野飛行場」をご存知でしょうか?

全長1200mの滑走路や
巨大防空壕、爆弾庫などが
当時のまま姿を残す、
一大戦争遺跡へ。

戦時中、全国から集まった
若者たちの空への憧れ。
厳しい訓練、地元の人々との交流。
運命の神風特攻隊「白鷺隊」。

そして、戦後74年の時を経て
甦った戦闘機「紫電改」「97艦攻」。
当時世界最高性能を誇った
“日本海軍最後の切り札”が、
精巧に復元されました。

今回はなんと、普段見られない
防空壕内部にも潜入しましょう。

鶉野で街づくりに取り組む
為平さんとともに、
激動の時を生きた戦争遺跡を訪ねます。

ガイドさん

為平浩一さん

戦跡まちづくりコーディネーター。旧海軍航空基地跡である「うずらの遺産」で、国内外の地域間連携、戦跡を活用したまちづくりに取り組む。うずらの遺産ツーリズム推進協議会会長。みらプロ代表。

開催日時

2026年4月26日(日)11:00~14:30頃

集合場所

「soraかさい」玄関前 アクセス
※10:58着のバスでお越しください。バスは1時間に1本です。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【歩く距離:2.0km】soraかさい → 巨大防空壕、対空機銃座、隊門、隊門退避壕、素掘防空壕、爆弾庫 (解散)
※14:52「法華口」駅発の加古川方面行き電車に乗車できます。

参加費

9,000円(消費税・保険料込)
※中学生以下も、参加費用が必要です。

定員

20名(要予約)

コースナンバー

ky26b2305