9月19日(土)9:30~12:00
【西陣】職人たちが暮らす“辻子”の町!元生糸問屋専務といく、織屋街の裏みち小道~織物司が通した紋屋辻子、糸を染める西陣五水、織工房「桝屋高尾」 を拝見~
- 予約受付
- 9/19(土)まで
京都の碁盤目の通りを
まるで迷路のように繋ぐ細い小道
“辻子”をご存知でしょうか?
史料等で確認できる百数十例のうち、
その多くが上京の町に集中。
細かく分業化された
西陣織の隆盛とともに、
裏みちに多彩な職人たちが暮らす
“辻子”の町が広がっています。
織物司がなんと屋敷のなかに
道を通してできた、紋屋辻子。
味噌屋辻子に灰屋辻子。
巨大寺院の痕跡を伝える、聖天辻子。
現代新たに生まれた辻子も!?
そして、職人たちが通った銭湯跡。
糸を染める「西陣五水」。
西陣の織工房「桝屋高尾」の内部も
特別に拝見しましょう。
大通りから一筋入れば、
京都の奥底に広がる人々の暮らしが
くっきりと見えてきます。
この地に生まれ育ち、生糸問屋を商ってきた
仲さんと、織屋街の裏みち小路を訪ねます。
ガイドさん
仲治實さん
元生糸問屋専務。西陣・千両ヶ辻郷土史研究家。上京おもてなし大使。生まれ育った家は、聚楽第の北門があった地域に位置しており、出身の生糸問屋(明治30年創業)は現在も営まれている。上京区役所による『上京まち歩きツアーコンテスト』で最優秀賞を受賞した。大文字屋治實と号す。
上京まち歩きツアーコンテストの入賞作品について
上京まち歩きツアーコンテストの入賞作品について
開催日時
2026年9月19日(土)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
コースルート
【距離:約1.9km】京都市考古資料館 → 観世辻子 → 慈眼庵辻子 → 西陣児童公園 → 足抜地蔵 → あぐい商店街 → 櫟谷七野神社 → 聖天辻子 → 桝屋高尾工房(内部) → 雨宝院 → 紋屋辻子 → 大宮通五辻 → (解散)
※解散場所の最寄は、市バス「今出川浄福寺」
※解散場所の最寄は、市バス「今出川浄福寺」
参加費
定員
15名(要予約)
コースナンバー
ky26d0540
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