抽選受付中

11月22日(日)13:30~16:30

【嵯峨】考古学者・山田先生と、600年前の地図でめぐる幻の巨大都市・嵯峨~天下龍門に朱雀大路!角度の違いが時代の境目、中世都市が甦る~

●まいまい京都

京都府京都市

申込〆切
9/8(火)AM10:00まで

京都を代表する観光地・嵯峨に、
実は中世都市の痕跡が
潜んでいることをご存知でしょうか?

中世、京都は洛中だけで
成り立っていたのではなく、
周辺に衛星都市がモザイク状に散らばる、
巨大都市の複合体でした。
その最大の衛星都市こそが、嵯峨です。

「朱雀大路」の名をもつメインストリート!?
都市の結界、天下龍門はどこにあった?
角度の違いが時代の境目!?
直線的な道路の街区、巨大な伽藍の数々。

同じ時期に造られた
鎌倉にもよく似た、中世の都市計画。

600年前の地図を片手に、
幻の巨大都市・嵯峨をさがしましょう。

ガイドさん

山田邦和さん

考古学・歴史学研究者。京都生まれ京都育ち。平安博物館、京都文化博物館、花園大学教授などを経て、現在は同志社女子大学教授。考古学をメインとしながら文献史学、歴史地理学などを総合した京都都市史の再構成をめざしている。『カラーブックス京都』『京都都市史の研究』『日本中世の首都と王権都市』(主著)『平安京提要』(共著)『歴史のなかの天皇陵』(共編著)ほか。 平安京閑話 日本中世の首都と王権都市―京都・嵯峨・福原(Amazon)

開催日時

2026年11月22日(日)13:30~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「嵯峨嵐山」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約3.0km】 JR「嵯峨嵐山」→ 龍門橋 → 長慶天皇陵(慶寿院跡) → 晴明塚 → 渡月橋北詰 → 天龍寺山門 → 長辻通 → 毘沙門堂 → 嵯峨釈迦堂  → (解散)

参加費

5,000円(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

ky26d3420

申込〆切
9/8(火)AM10:00まで