11月3日(火)10:30~16:30
【長浜・敦賀】海を越えた鉄道、幻の近代化遺産群へ!日本と欧州を結ぶ明治の港町~明治天皇の迎賓館、日本最古の駅舎建築、赤レンガ倉庫から眼鏡橋まで~
- 予約受付
- 11/3(火)まで
日本からヨーロッパまで
1枚の切符で移動できる、
“海を越えた鉄道”。
そんな壮大な一大プロジェクトが
明治時代に実現していた・・・
って、ご存じでしょうか?
新橋からウラジオストク、
シベリア鉄道を経て欧州まで。
その玄関口となったのが、
古くから国際交流拠点として栄えた
日本海随一の港町・敦賀でした。
明治天皇のために築かれた迎賓館。
現存日本最古の
駅舎建築内部を拝見。
太平洋と日本海を結ぶ大連絡線!?
さらには赤レンガ倉庫、眼鏡橋まで。
北陸新幹線の延伸で
注目を集める敦賀。
見てほしいのは
その“地下”と“裏側”です。
廃線ウォッチャー中村さんと、
明治の港町へ。
幻の近代化遺産群を
追いかけましょう。
ガイドさん
中村浩史さん
廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る
京都市電の廃線跡を探る
開催日時
2026年11月3日(火)10:30~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「長浜」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約3.9km】JR「長浜」駅 → 旧長浜駅舎 → (各自昼食) → 長浜駅 → (電車) → 敦賀駅 → 眼鏡橋 → ランプ小屋 → 赤レンガ倉庫 → 敦賀鉄道資料館 (解散)
参加費
定員
18名(要予約)
備考
・黒壁スクエア付近で昼食休憩を取ります。飲食店あります。
コースナンバー
nh26d0160
- 抽選結果や参加受付のメールが届かない場合
- 参加費は当日集合時、現金もしくはPayPayにてお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- キャンセル料について詳しくはこちら
- 歩きやすい服装と靴でお越しください。
- ツアー中の動画撮影や録音について
- 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。詳しくはこちら
- その他、ツアーについて「よくある質問」はこちら
- 歩行に不安があるなど、団体行動が難しい方の参加はお断りする場合があります。参加規約はこちら
- ツアー終了後、アンケートにご協力ください。アンケートフォームはこちら
- 予約受付
- 11/3(火)まで