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7月18日(土)15:00~18:00

【御茶ノ水】都市史研究者といく駿河台サンクチュアリ、聖地・建築・坂道めぐり~日本最大のビザンチン大聖堂を拝見!江戸の鬼門総鎮守、孔子を祀る儒学の殿堂~

●まいまい東京

東京都千代田区

予約受付
7/18(土)まで

神道、儒教、カトリック、ロシア正教…
駿河台から湯島台にかけて、
東京を代表する聖地が集中する
一大サンクチュアリがある・・・
って、ご存知でしょうか?

今回はなんと、日本初にして最大、
圧巻のビザンチン建築
「ニコライ堂」内部を拝見。
“日本近代建築の父”
ジョサイア・コンドルが手掛けた
壮大な礼拝堂に、思わず息を呑みます。

他にも、鬼才・伊東忠太が手掛けた、
孔子を祀る霊廟「湯島聖堂」。
ビザンチンとは全く異なる
様式の「カトリック神田教会」。
建築史にも精通するガイド松本さんが、
名だたる傑作建築をご案内。

江戸総鎮守として名高い「神田明神」。
なぜ「神田」から離れた地に、神田明神が?
さらに、駿河台と湯島台は
もともと地続きだった?
台地を繋ぐ、その名も「聖橋」。
徳川幕府の、度肝を抜く巨大土木事業。

階段研究家としても知られる
松本さん一押しの坂道も堪能しましょう。
聖地・建築・坂道めぐりに出発です。

ガイドさん

松本泰生さん

都市史研究者。早稲田大学オープンカレッジ講師。建築史にも精通する。都市景観・都市形成史研究のかたわら、東京中の建築や階段を訪ね歩く。著書に『東京の階段』『凹凸を楽しむ 東京坂道図鑑』など。

開催日時

2026年7月18日(土)15:00~18:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「御茶ノ水」聖橋口
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約4.8km】JR「御茶ノ水」駅 → ニコライ堂(内部) → 聖橋 → 湯島聖堂 → 神田明神 → 明神男坂 → 昌平橋 → ワテラス → 御茶ノ水ソラシティ → 池田坂 → 甲賀坂 → 駿河台男坂 → カトリック神田教会 → 駿河台女坂 → アテネフランセ → JR「御茶ノ水」駅 (解散)
道のアップダウン度★☆☆ 坂道や階段が多いです。

参加費

6,000円(消費税・保険料込)
※ニコライ堂見学料込み
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費不要 詳しくはこちら>

定員

18名(要予約)

コースナンバー

tk26c0300

予約受付
7/18(土)まで