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11月8日(日)9:30~12:00

【川越】まるで建築博物館!建築スペシャリストと、圧巻蔵造りが連なる奇跡の町へ~300年前の江戸商家から菓子屋横丁、時の鐘、大正モダン建築まで~

●まいまい東京

埼玉県川越市

予約受付
11/8(日)まで

厚い土壁に、豪壮な屋根瓦、
過剰なほど巨大な箱棟…
圧巻蔵造りの商家群が
奇跡のように残る川越の町へ。

しかも川越は、
300年前の江戸商家から
洋風町家、大正モダンな銀行建築まで、
各時代の最先端が立ち並ぶ
まるで生きた建築博物館・・・
って、ご存知でしょうか?

江戸で生まれ、関東を中心に
東北や北陸にまで広がった
江戸町家の代表格・蔵造り。

実はこの町並みこそ、
関東大震災や戦災で消えてしまった
明治東京の姿だった・・・
って、一体どういうこと?

日本唯一という
明治の織物市場建築や、
旧八十五銀行本店の内部を拝見。
名物さつまいもスイーツが
勢ぞろいの菓子屋横丁、
時の鐘、札の辻まで。

建築のスペシャリストであり、
川越のまちづくりを
長年担ってきた荒牧さんとともに、
蔵の町をじっくり堪能しましょう。

ガイドさん

荒牧澄多さん

川越に生まれ育つ。川越市の職員として、文化財保護や都市景観行政に携わってきた。学生時代より公私ともに川越の町並みに関わり続けてきた。NPO法人川越蔵の会会員、NPO法人全国町並み保存連盟会員。

開催日時

2026年11月8日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

西武「本川越」1F改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:2.0km】西武「本川越」駅 → 小江戸蔵里 → 旧川越織物市場(内部) → 大正浪漫夢通り → 一番街 → 旧八十五銀行本店本館(内部) → 時の鐘 → 大沢家住宅 → 菓子屋横丁 → 札の辻 (解散)

参加費

6,000円(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費不要 詳しくはこちら>

定員

20名(要予約)

コースナンバー

tk26d1430

予約受付
11/8(日)まで